広島公演。
この日は、非常にセキュリティの高いホールかと思われるALSOKホール。
音響も良く、とても良い夜になった。
広島の皆さん、ありがとう。
楽屋の鏡には、かなり大ざっぱなモザイク調の照明が縁に沿って設置されていた。効果は不明。
鏡に映っているのはシャーク山田氏とカメラマンのTEPPEI氏。
キヨシは空き部屋を勝手に見つけ、自分専用の楽屋として占拠。本番直前まで立てこもる。
メンバー、スタッフによってこの部屋は「キヨシの部屋」と命名された。
写真は大好物のボルヴィックを一気飲みするキヨシ。
この後、ヤツは一度もゲップをせずに最後の曲までドラムを叩ききった。
楽屋の弁当は広島名物「むさし」のおむすび。
この日はりんごが調達できず、フルーツはみかんであったことが良くわかる。
ツアーも中盤戦。
そろそろ日記のネタもなくなってきたので、今日はそれぞれの足元のエフェクターを紹介しようと思う。
シャーク山田氏の足元にはチューナーが二つもある。何事にも慎重に取り組む山田氏の姿勢が見て取れる。
だが、一言だけ言わせて欲しい。
そのディレイDD-5(真ん中の白いヤツ)は私の物だ!!!
もう生産していないので(名機!!)、壊れやしないかとハラハラしている。
次は私の足元。
偶然にも緑系統のカラーで統一されていてお洒落だ。
一番左にあるのは新しく買ったスライサーというエフェクター。「テクノみたいな肌触りのトレモロ」といった感じの音色。
テンポはMIDIケーブルで別の機材とシンクさせることが出来る。
この場を借りてBOSSさんにお願いしたいのは、スライサーのテンポを液晶に数値で表示出来るように改良して欲しいということだ。
そうすればこれは売れる!!(今よりも)
そしてケンさんの足元。
何より二台の扇風機が目を引く。恐らく、風をフワーとTMレボリューションのように受けてヒラヒラさせるためだと思われる。身体を夏にするのだ。
また、LINE6のディレイモデルを日本で一番踏み壊した男として知られるケンさんも、最近ではBOSSのギガディレイを愛用している。
これ以上LINE6が踏み壊されないで済むのかと思い、私はほっとしている。
この日はケンさんの誕生日。
ライブ終了後、楽屋にケーキが登場。
「ケーキと一緒に写真撮らせて」とお願いすると、ケンさんは何故かクリームを指ですくって唇にこすりつけたのだった。
過剰なサービス精神は時として負の感情を呼び覚ます。
キモイ。
打ち上げもケンさんを祝福するムード一色。
写真は上機嫌なケンさんと無二の親友シャーク山田氏。
花束やプレゼントをスタッフやメンバーからもらいはしゃぐケンさん。
写真をよく見たら、またケーキが出て来ているではないか。本日、2ホール目のケーキ。食い過ぎ。
リーダーにして問題児でもあるケンさん。
最終的には「もっとしっかりして欲しい」と集中砲火に遭い、火ダルマになって、誕生会は終了。
我々の旅は続く。